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ドンキで買った道具がカメラ機材のウェイトにぴったりだった件【節約術ノウハウ】

2020年8月18日

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ドンキで買った道具がカメラ機材のウェイトにぴったりだった件【節約術ノウハウ】

2020年8月18日

カメラの機材ってとても高いですよね。今回は、プロ用カメラ機材を止めるウェイト(重し)の代用品として、ドンキで買った道具がぴったりだったのでシェアしてみます。
これから機材を購入しようかな、と検討している方の参考になれば幸いです。

撮影時に使用するウェイトとは?

まず、ウェイトの説明から。要するに重しのことです。
カメラのストロボなどは重いので、スタンドに装着したときに、バランスを崩して倒れてしまう危険性があります。
よく言われるのは「ヘッドより足を重くしないといけない」ということです。
あたまでっかちはいいことないですからね。

ウェイトは大きくわけて2種類
大まかにわけると、2種類があります。

・カウンターウェイト
オレンジ色の硬いやつ。金属製で上部にクランプ(留め具)がついており、ねじで締めます。
しっかり固定できるのがメリットですが、重いので落下時には床を傷める可能性があります。
フローリングなどで使用する場合は要注意です。
ちなみに、サイズは3.5kg(小)と7kg(大)があります。

・ショットウェイト
もう1種類はショットウェイトと呼ばれています。バッグ状で中に砂などを詰めて使用します。最初から中身が入った状態で販売されているものもあります。
定番はこちら。

撮影は金がかかる!とお悩みのみなさん。僕もその気持ちわかります。
なるべく節約したいよね。
定番品は見た目も使い勝手もいいのですが、ウェイトは1~2個あればOKというものではありません。場合によっては5個以上揃えておく必要があります。

スタジオ撮影が少ない人は、カウンターウェイト1つ(小または大)、ショットウェイト2つ、ぐらいでいいかもしれません。僕みたいにスタジオ撮影が多い人は、数を揃えないといけないので費用がかなりかかってしまいます。。

そこで代用品を探しました。

ドンキホーテで買ったリストアームを代用品に利用!

(写真)
購入したのはこちらです。リストアームなので2つで1セット、2500円ぐらいでした。
色&デザインがシンプルでいい感じ。重さは1つあたり2.5kgなので十分です。
本来の目的である筋トレもできます(笑)。
Amazonでも購入できます。
<リンク Amazon>

僕と同じようにドンキやホームセンターで衝動買いして持ち帰ってもいいのですが、結構重いので、できればネットで買うことをおすすめします。。

(写真)
スタンドにこのように巻いて使用します。マジックテープなのでとても使いやすいです。

おもに、ショットウェイトの代用品になります。カウンターウェイトはブームといって、吊り竿のような棒に使用するので、代用できません。(留め具でしっかり固定する必要があるので)
そのため、カウンターウェイトは2つ持っています。ただ、自社スタジオでの使用がほとんどなので、床を傷めないように3.5kg(小)を2つ購入しました。

一番安価なウェイト用のバッグ(ホルダー)だと、ペットボトルなどを入れて使用するものがあります。趣味の撮影ならOKですが、クライアント立ち合いだとさすがに専門的に見えるものを使った方が、安心感が出ます。

<リンク Amazon>

あとがき

今回は、ウェイトの代わりに僕が利用しているリストアームを紹介しました。機材がないときや高額な場合は、代用するのもひとつの方法です。浮いたお金で別の機材や、作品そのものに投資することをおすすめします。もちろん、正規品を使うのもモチベーションUPになります。
基本的には、しっかりとホールドできるものを選ぶのが重要です。
自分に合うものを探してみてくださいね。

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